2016年4月12日火曜日

≪幼児期にからだを動かすことの大切さ≫  


ふありの感覚運動プログラム(幼児クラス)では、プログラムの後半には必ずトランポリンなどの大型遊具を使った全身運動を行っています。運動は、状況判断から運動の実行まで脳の多くの領域を使用し、小さい時から多様な運動刺激を受ける事によって、様々な神経回路がより複雑に張り巡らされていきます。

その為、幼児期に全身運動の機会をより多く持つことは、運動発達だけでなく知的機能や内臓機能(呼吸・循環など)の発達の促進にきわめて有効です。お子さんの運動習慣の基盤を作る為、感覚運動プログラムでは、まずお子さんに体を動かす楽しさや心地よさを実感してもらえるよう、様々な工夫をしながら取り組んでいます。