2016年3月12日土曜日

【サイン】

ことばの発達がゆっくりなお子さんで、ことばの表出を増やすために
身振り(サイン)の指導を行っているお子さんもいらっしゃいます。
サインと言うと、話しことばの代わりに使うというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、
小さい子は、話しことばの表出を増やすためにサインの練習をする場合もあります。
理解はできていそうだけど、ことばが増えていかないなという子に、
サインと音声を同時に伝えていく事で、サインを覚え、それに加えて音声も覚えていくことができる場合があります。
実際にはじめはサインの模倣のみであったこが、自分でサインを使うようになり、今では話しことばが出てきているお子さんもいらっしゃいます。
ふありではそれぞれのお子さんがなじみやすい方法でことばの練習に取り組んでいます。

 

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