2016年3月12日土曜日

【お箸の練習】

 ふありのOT(作業療法)ではお箸の練習に取り組んでいるお子さんも多くいらっしゃいます。
お家で、食事の時間にお箸の練習をすることは難しいです。
子どもたちは、ごはんを早く食べたいという気持ちが強いので、
お箸の使い方まで、考えながら食事をするというのは難しいです。
また、保護者の方が教えても食事中はなかなか聞けないという子も多いでしょう。
個別の療育の中では、持ち方、使い方を遊びを通して取り組むなど
お箸に興味がもてるよう工夫をして練習をしています。
お箸に興味がっでてきて、「できる!!」という自信がわいてくると、
子どもたちは食事の時に自分からお箸を使うようになっていきます。
ふありでは、補助具や、練習箸のご相談にものっていますので、心配なことがありましたらご相談下さい。

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